![]() |
|||||
| プロショップでの作業を考慮した、当社取扱のスペシャルツール群です。作業の効率UPや収益UPのツールとして最適です。 | |||||
|
|
|||||
![]() |
||||
| ラジエター・ドック・システムは、プロショップを対象にした新しいビジネスモデルです。昨今の新型車は水冷方式がほとんどとなり、登録台数に締める水冷バイクの比率も拡大を続けております。しかしこの水冷システムはトラブルが起きない限り、プロショップへの修理や整備の依頼はありません。残念ながらせいぜい車検の、「ついで整備」に留まっているのが実情です。車検の無いクラスでは、まったく交換しない車両も見受けられます。しかしメーカーの推奨交換(及び整備)サイクル前でも、既に性能はかなり低下しています。トラブルは起きていないし動くから……と思うお客様も多いでしょうが、性能が低下してしまう前に水冷システムのリフレッシュを行い、常にお客様へ最高のコンディションを提供するというのが、このラジエター・ドック・システムの発想です。 | ||||
| ラジエタードックシステムの中核をなすツールが、特許取得の方式によりラジエタ−吸水口から冷却水の抜き取り及び注入などが行える、今までにないクーラントチェンジャーです。ラジエターキャップと取り外し、そこにクーラントチェンジャーのコーンを押し付けるだけで、簡単に冷却水の抜き取り及び注入ができる画期的なプロツールです。 | |||||
| 冷却水は2年毎交換とメーカーは推奨していますが、実際には熱を受ける度に劣化が進んでいます。つまりどんどん性能は、低下していくわけです。ということは冷却水の劣化が一番進む季節は、夏ということになります。そのため冷却システムを最良の状態にしておくには、夏前か夏後に冷却水を交換するのが理想となるわけです。こういった啓蒙活動をお客様に行いつつ、納得して頂いて年1回の冷却水交換を推奨します。ちなみに冷却水の性能が低下すると、燃費やパワーが低下するだけではなく、冷却経路に水垢や錆などが堆積してさらに冷却性能を悪化さるという悪循環が起きます。ですから特にパワー指向の大排気量車にはお薦めです。 ●ドレーンボルトへのアクセスや取り外しが不必要。クーラント交換にかかる時間を、大幅に軽減できます。(アンダーカウルなどを取り外して、ドレーンボルトから冷却水を抜く必要はありません) ●ドレーンボルトから冷却水を抜くためのトレイやトレイを置くスペースが不要。 ●機械を用いたクーラント交換のため、交換工賃が設定しやすくなります。 ●2年毎推奨を毎年交換推奨にすることで、売上の倍化が狙えます。 コンプレッサーを使い減圧沸騰の原理で冷却水を吸い出し。 2タンク方式なので吸い出しと給水が一連の操作で出来る。 吸い出し&給水を繰り返せるのでフラッシングや洗浄が容易。 先端コーンが交換できるので狭い所でも容易に作業が出来る。 「料金設定の例」 ●ラジエターキャップまでのアクセス工賃(機種によって異なります)。 ●クーラントチェンジャーでのクーラント交換工賃。 場合によっては冷却経路フラッシング工賃。 ■ロングライフクーラント、場合によってはフラッシングなどケミカル代金。 *クーラントチェンジャー導入についての御相談は、担当:横瀬(yokose@nanotec-systems.jp)まで |
![]() |
||||